私たちの生活を支えてくれたもの

私は現在40代後半で長男・長女と3人暮らしです。
私は約10年前病に罹り手術をしておりますがそれが原因で元夫との関係が上手くいかなくなり
4年前離婚しました。
当然生活は一変致しました。
離婚手続きを最短で終わらせ、今までしてきた職場で事務の仕事をしながら
もう少し仕事量を増やさねば、当時これから大学進学を控えていた息子やこれから高校入学する娘の教育資金を稼がねば生活が成り立たないので必死でした。

幸い今の職場の事務以外の仕事そするパートさんが突然辞める事になったので
私が志願し事務仕事と今までした事のない重労働の仕事を掛け持ちする事になったのですが
作業に手間取る事ばかりで、子供達の為にただただ必死で仕事を覚えました。

重労働の仕事をしながらの最初の4か月は、もう身体が大変で
私は手術後手に力が入らないので、胸より高い場所に物を持ちあげる動作が
仕事量が多くなると腕が震えますので身体が悲鳴をあげます。腰に持病も抱えている上頸椎にも問題があり重労働の仕事をしている事がその整形関係にも悪影響になりますが
そんな事は言ってられずただひたすら働かなければなりません。

仕事を追加して2年後今度は2度目の病に罹りまたも手術をしなければならなくなりました。
ようやく離婚後子供達と3人で生活する日々を軌道にのせ、仕事にも慣れてきた頃に発症した新たな病に愕然とするのと、どうして私だけ??と悲しさが込み上げてきます。

それでも生きていかねばなりません。
何としても頑張らなければなりません。
手術迄の間、心の葛藤で一人布団の中で涙した事もあります。

手術すると入院費が掛かりますし、治療や薬代で約年間20万円程の
医療費が発生してしまいます。おまけに手術後思いもよらぬ追加治療があり、新たに追い込まれてしまいまして出費も続きます。消費者金融への借入も考えましたが、いつかは返さなければならないもの。借入は断念しました。

しかし助けられたのは父親が私に残してくれた不動産でした。すこしでも高く買取ってもらえるように、いろいろなところを当たりました。そんな時に参考にしたサイトです⇒http://odawarajyoumusse.jp/

不動産のおかげで何とか生活ができました。大変助かりました。